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生後45日までにすること

パピヨンの子犬が生後40日くらいになったらそろそろ
乳離れいわゆる離乳の準備になります。

ブリーダーはこのころから子犬にいろいろとやることがあります

子犬に抗生物質を与えなくては
なりません。これは駆虫をおこなうためです。
子犬には親犬から必ず原虫の寄生虫をもらいます。
したがいまして子犬の原虫駆除は下痢をさせないために必ず必要です。

子犬の原虫で特に注意するものはコクシジウムとジアルジアです。
この2つが特に重篤な水溶性の下痢の原因となります。

コクシジウムにはダイメトンという抗生剤がよいでしょう。サルファー剤と
呼ばれているものです。
ジアルジアにはフラジールやアスゾールが効果的です。

その他の寄生虫はドロンタールプラスというバイエル社の
薬が便利ですがちょっと高価なのでこjまめに子犬の検便をして
必要に応じてドロンタールプラスがよいでしょう。

子犬のうんちがやわらかかったのが固くなってくるはずです。
子のように固くなったら駆虫が成功している証拠です。

子犬の駆虫はブリーダーが行う基本中の基本です。

子犬をお渡し前にブリーダーは寄生虫の説明をきちんと行います。

きちんと対応すれば寄生虫もさほど怖いものではありません。

犬舎は茨城県ですが高速インター近くなので都内から1時間少々くらいの道のりです
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